看護科 Nursing class

5年一貫の最短コースで
看護のスペシャリストを
目指す。

Human resource development 社会に応える人材育成

感性を磨き
看護の心を育てる

専門性を高め、
自主性を育てる

本科(3年)

専攻科(2年)

  • 1 看護師への最短コース
    「5年一貫」

    3年間の高校本科と2年間の専攻科を一貫して勉強し、国家試験を経て20歳で看護師の免許が得られます。専攻科へ進むための試験はありません。高校3年修了後、高等学校卒業資格を得ることができ、そのまま専攻科へ進級できます。
    看護師として県内外の医療施設や福祉施設へ就職ができます。さらに、保健師学校、助産師学校へ進学するなど、卒業後の進路が広がります。

  • 2 高い国家試験合格率と
    就職率

    この5年間の国家試験合格率は、平均96.3%と高い水準を維持し、毎年全国平均を上回っています。また就職率100%で卒業後は病院で活躍しています。

  • 3 充実の講師陣、
    細やかな勉強指導

    専門性を高めるために現場で活躍中の医師、薬剤師、助産師の授業があります。また大学の先生による講義もあり充実した教育を行っています。国家試験に向けて、補習や合宿を実施し、早くから対策を行っています。

  • 4 ゆとりの看護教育

    本科には、充実した施設・設備が整い、明るく清潔な環境で看護技術を習得して看護実習にのぞむことができます。また、高校本科では部活動や生徒会活動、ボランティアへの積極的な参加を奨励しているので、ゆとりのある学校生活が楽しめます。
    現場で活躍中の医師による授業や、最先端の医療に取り組む病院や施設などでの実習、県内の大学と連携した講義や見学実習を行うなど、充実した教育を行っています。

Major 専攻科

専攻科では、制服も変わり、看護棟で新たな気持ちで看護を学びます。

  • 戴帽式で看護師への
    決意を新たに

  • 看護棟での
    専門分野の授業

  • 現役の医療従事者
    による講義

専攻科制服

専攻科実習着

過去3年の卒業後の進路

就職

  • 大分県立病院
  • 大分大学医学部附属病院
  • 国立病院機構別府医療センター
  • 国立病院機構西別府病院
  • 別府発達医療センター
  • 大分岡病院
  • 大分中村病院
  • 大分三愛メディカルセンタ一
  • 大分医師会立アルメイダ病院
  • 黒木記念病院
  • 中村病院
  • 村橋病院
  • 石垣病院
  • 児玉病院
  • 畑病院
  • 山本病院
  • 向井病院
  • 新別府病院
  • 別府リハビリテーションセンター
  • 九州大学病院別府病院
  • サンライズ酒井病院
  • 杵築市立山香病院
  • 国東市民病院
  • 中津市民病院
  • …その他

進学

  • 藤華医療技術専門学校(助産学科)
  • 熊本看護専門学校(助産学科)

Message from graduate 卒業生からの
メッセージ

大分県立病院

帯刀 鈴香
(大在中学校出身)

私は婦人科・乳腺外科の混合病棟で勤務しています。まだまだ勉強不足な部分もあり、未熟さを感じることも多いですが、新しいことを覚えることはとても楽しく、患者様の笑顔を励みに、充実した毎日を過ごしています。
明豊高校での5年間はとても濃く、どの思い出をとってもひとことでは表せない特別な時間でした。高校生活を過ごす中で、看護の道に進むことへの迷いを持つこともありました。しかし、同じ目標を持つ仲間と励まし合うことで成長でき、無事に国家試験を乗り越えることができました。明豊高校で出会った仲間や先生方との絆は、看護師になった今でも私の頑張る力になっています。
これからも、日々努力を忘れずに、出会った患者様を笑顔にできるような看護師を目指していきたいと思います。

大分岡病院

伊田 禎奈
(北部中学校出身)

私は心臓血管外科・循環器科の病棟に勤務しています。まだ知識不足で自分の未熟さを痛感する事も多い毎日ですが先輩方が優しく一つひとつ丁寧に教えて下さり、わからない事を克服しながら毎日充実した日々を過ごしています。
看護科での5年間は実習や勉強で大変な事もありました。しかし、仲間と辛い事も楽しい事も共有し助けあって乗り越えてきた時間は私にとって大切な思い出です。先生方は優しく熱心に指導してくださり、とても感謝しています。
明豊高校で出会った仲間、先生方は今でも心の支えになってくれています。これからも明豊高校で学んだ事を忘れずに、看護に関する知識や技術を身につけ、患者さんの1番身近な存在として寄り添っていきたいと思います。

別府発達医療センター

衛藤 真央
(朝日中学校出身)

私は、障がいを持つ子どもの入所施設で働いています。
疾患や薬を勉強するのはもちろんですが、子どもたちの「生活」の場であることを重視し、個別性のある看護ができるよう日々努力しています。
明豊高校で過ごした5年間はとても充実したものでした。学年が上がる毎にレベルアップする勉強、厳しい現実と向き合う実習等で、看護師になれるのだろうかと思うこともありました。しかし、そこで踏ん張れたのは励ましてくれる仲間、先生、家族そして患者様がいたからです。
看護師免許は一生のものです。そしてこんなに人から感謝される仕事はないと感じています。私はこのやりがいのある仕事を一生続けていきたいと思っています。