6月17日、1年生を対象にファーストリテイリングの社員の方を講師に迎え出張授業が行われました。この活動は服が持つチカラについて学び、不要になった子供服を集め、困っている難民に服を送るというものです。本校では5年目の活動となりました。今回はまず難民について学び、想像以上の難民の数に驚いていました。グループワークでは生きていくために必要なアイテムは何かを考え、理由をつけて発表をしました。SDGs12番「つくる責任、つかう責任」についても話をしていただき、自分たちにできることは何かを考えました。
~生徒の感想から~
「遠い国の人たちの事なので今まであまり考えたことがないテーマだったけど、一気にこのテーマについて考えてみようと思った」
「自分たちでも難民や困っている人たちにつながり、助けることができるという呼びかけに感動した」


