明豊祭2018


2018年10月09日

お知らせ

 9月21日22日の2日間で、「平成最後の明豊祭~泣きな祭・笑いな祭・思い切りやりな祭~」が催されました。各クラスや文化部の趣向をこらした発表はおおいに盛り上がりました。また、今年初めて実施された高校3年生のインターンシップ発表では、職場で経験した仕事の「窓拭き」をステージ上で実際に再現し、在校生も真剣な眼差しで見つめていました。とりを飾った中学全校生徒による合唱に会場は大きな拍手を送りました。
 二日目は、抽選会や模擬店などが行われ、書道部や有志パフォーマンスが会場を笑顔と感動に包んでいました。
 今年の明豊大賞は、高校2年看護科の「浦島太老後」が獲得。竜宮から帰って来た浦島が、老年期の身体と向き合い、社会に支えられながら過ごす姿を描きました。看護科だけでなく、他の生徒達にも高齢者福祉の視点を持って欲しいという社会性を持った内容でした。CM大賞は高校2-2が、チームワークを見せ、クラス全員参加の作品が受賞しました。
 平成最後となった明豊中学・高等学校の文化祭は、笑顔と涙と感動で終わりました。

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