第15回戴帽式


2017年11月21日

看護科

 11月1日、看護科第15回戴帽式が厳かな雰囲気のなか、執り行なわれました。
 看護科2年生33名は真新しい白衣に身を包み、緊張した面持ちでナースキャップを戴いたあと、ナイチンゲール像から授かった灯火を手に、ナイチンゲール誓詞を唱和しました。来賓の方々や保護者に見守られながら、生徒ひとりひとりが「確かな技術を身に付けた看護師になりたい」「患者様の気持ちを一番に考える看護師を目指します」などの誓いの言葉を述べました。校長先生より、看護科33名が心を同じくして、ともに看護の道を極めて欲しいとのお話を伺いました。別府市教育委員会教育長の寺岡悌二様、中村病院看護部長の藤川桂子様を始め多くの方からもご祝辞を賜り、深く感謝するとともに看護の道を進む責任の重さに身が引き締まる思いでした。
 3年生代表の水野こゆきさんがお祝いの言葉を述べ、2年生代表の安部七海さんが「今日の感動を忘れることなく精進していきます」と答辞を述べました。3月には初の臨地実習があります。ナイチンゲールから受け継いだ看護の心を胸に、頑張ります。

009 戴帽1 017  ナイチンゲールより1 025 ナイチンゲール誓1 033 手1 037 答辞1


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